赤堀自然里山クラブ

赤堀自然里山クラブのつれづれ日誌

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第13回 里山コンサート

つづき


トンボの会 ハーモニカ演奏   やさしくてどこか懐かしい音色。
                     若い人の中には初めて聴く人もいました。



むう土笛友の会 オカリナ演奏  素朴で温かな音色。
                      一人ひとりの息づかいまでも感じられました。 
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赤堀中学校吹奏楽部のみなさんの演奏は、アンサンブルとコーラス。
木管楽器、金管楽器、ダブルリード、ホルンの合奏が次々に披露されました。
半年間に及ぶ練習の積み重ねの演奏。さまざまな工夫が見られました。


合唱は、『花は咲く』と『絆』  純な歌声に胸を打たれた人も大勢いました。
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おしまいは、客席のまわりを中学生がぐるりと囲んで、
出演者も観客もボランティアも会員も、み~んなで一緒に
『ふるさと』の大合唱! 里山に集った人々が‘ひとつ’になりました。
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楽しくて心温まる‘手づくりコンサート’でした。




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第13回里山コンサート

第13回里山コンサート

幼児から高齢者まで、誰でもが楽しめる里山コンサートは、
里山に集まった 出演者、来場者、ボランティア、会員 
みんなで作る‘手づくり コンサート’
里山コンサートの朝


オープニングは
ひごろも太鼓の演奏   勇壮で腹に響く音 ドン コン ドンドコドン・・・・・・
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篠笛 ‘蘭’の演奏   澄んだ音色が木々をぬって遠くの方まで・・・・・・・・・
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初出演のファミリーバンド‘楽団石原家’ 
2人のかわいい歌声の間を、
まるでスキップしているように、ある時は優しく手を引くように
トランペットがおしゃれな旋律を奏でます。
さらに、3人を下から支え大きくおおきく包み込むように、
キーボードが楽しくリズミカルな旋律を奏でます。

ルンルンわくわく おもわず手拍子がわき上がり会場が ひとつ になりました。
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ありがとう! 楽しかったよ!
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つづく







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第1回里山自然体験教室「カブトムシを育ててみよう」

5月7日 つづき

竹パッカーンとは・・・
カブトムシの棲みかは、大きな竹かごを編む要領で作る。
竹杭の外側、内側、外側、内側と四つ割りにした竹を交互に通して編みあげる。
横に通す四つ割り竹を作るのが、竹パッカーン。
みんなで力を合わせて一気に押しやれば、シュルシュルシューと小気味良い音とともに
パッカーンと四つ割り竹の出来上がり。
竹パッカーン1

一緒に押すよ。ほら!ここを持って!
竹パカーン2

落ち葉を‘つくねる’
竹の熊手で落ち葉をかき寄せミル・フィユ状に重ねる。
なんと箕(み)で集めるより数倍も多い量を、箕を使わずに集めることができた。
落ち葉をつくねる

「やってみたい人は出てきて!」の声に応じて、
子どもたちは一心に落ち葉をかき集めた。
ほ~ら!このとおり!
つくね体験


今回の記事は写真のアップロードを忘れてしまい、大変見にくくて申し訳ありません。






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第1回里山自然体験教室「カブトムシを育ててみよう」

5月7日 つづき

昨年の秋、きれいに落ち葉かきをしたこの辺り。
4月中旬の林床は、やっと双葉が芽生え始めたばかりでした。
今、里山は新緑に覆われ小さな花も咲きはじめました。
自然観察

春の自然観察とわくわくする体験をしてもらおうと、
15人のボランティアが青、桃、緑の各グループを案内をしました。




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29年度 第1回里山自然体験教室

5月7日  今年度初めての里山自然体験教室
       「カブトムシを育ててみよう」

昨年の「カブトムシをそだててみよう」の教室から1年。
講師はカブトムシの一生をずっと観察して記録写真を撮った会員。
「三齢幼虫になると土まゆを作ります。その中でサナギになって、
成虫になると土まゆを破って出てきます。」
「雄と雌を飼っていたので小さな小さな白い卵を産みました。」
「ここからがその卵の成長の様子を記録した写真です。」
カブトムシを育ててみよう1

説明を聞いた後は、自分で雄と雌を選び容器に入れる。
カブトムシを育ててみよう2

「雄かな?雌かな?」  「あ~っ!雄だ!」
カブトムシを育ててみよう3


それぞれの場所でゆっくりと体験できるように
かぶと虫の学習・林内の自然観察・竹パカーンと3グループに分かれた。
次回は、自然観察と竹パカーンを載せます。
つづく





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